お金の感覚は20代までで基礎ができる!?

わたしは大学時代に一人ぐらしをしていました。

両親の許しを得て、単身マンションでの一人暮らし。さらに仕送りを毎月10万円してもらっていました。

といっても家賃で4万円。光熱費で2万円近くかかるので実質4万円で生活するという実情でした。

そこに体育会系の部活動に所属することになっていたため、毎月の道具代、遠征代などを考えると全くお金は足りません。

さすがにここまで親に頼るわけにもいかず、部活動と学業の時間以外で何とかアルバイトで稼ぐ必要がありました。

といっても、週末は練習か試合、昼間は授業ということでアルバイトが可能なのは平日の19時以降だけという状況です。

ここで何とか5万円以上を毎月稼がないと全く余裕がない生活どころか何もできなくなってしまいます。

そこで頑張ってアルバイトを探した結果、家庭教師を毎週3回、深夜のコンビニエンスストアのアルバイトを毎週2回という結論になりました。

正直、お金を稼ぐことがこれだけ大変だとは思いもしませんでした。

両親から仕送りをしてもらっていることがどれだけ大変なことか。自分自身でお金を稼ぐことになってそれがようやくわかるようになりました。

学生時代にこうした気持ちを持つことになって、将来的に家族を持てばどれだけ大変になるのかもなんとなくお金の面ではわかるようになったのですが、若いタイミングでこうした経験をすることができたのは43歳になって、本当によかったのではないかと思います。

自分の生活だけではなく、家族の生活、最終的には自分の老後や子供たちに残してやれるものまでお金は本当に大変な問題だなと痛感しています。それもこれも若いころの経験が生きているのではないかと思います。

借金をしてはダメ!ってことは学生時代の親の環境とか雰囲気で決まるのかもしれません。

借金ブログを見ていると、どうしてもお金が足りなくなってしまう場面は人生であるのかもしれません。

借金ブログ

そんな時には借金を返すための努力を怠ってもいけません。

私も何歳になってもお金には二度と困りたくないと思っています。

生活環境を無理しないこともバランスも大事ですよね。

海を渡るドキドキ感!島旅はリサーチが楽しいね

国内、国外とも島に旅に出るのが趣味です。旅自体より旅に出る前のリサーチが趣味かもしれません。

島旅は海を渡るという特別感がたまらないです。旅先でみつけた小さな島はさながら秘密基地を探しに行くようなワクワク気分が楽しめます。

どの島もその島ならではの島時間がゆっくり流れているのでとても癒されます。

また島ならではの習慣や伝統があってそれを知ることも宝物を見つけたように思えて楽しいのです。

なのでインターネットで一方通行の旅情報だけでなく電話をします。島の観光協会はたいていがのんびりしていて親切、素朴な空気が伝わってくるのです。

本当に小さな島では実際に電話の声の主にあえたりして、その交流も楽しいですよ。

今まで行って良かったところは北海道の礼文島です。稚内から利尻島経由で訪れました。礼文島は北海道の北にある小さな、けれど島の大半を山が占める険しい島です。島の南側に民宿や集落が集まっていてメインの道路が一本走っています。

私のお世話になった民宿は家族経営の小さなところでしたが、礼文島の魅力にとりつかれた内地の若者が何人も住み着いてました(笑)夕飯はみんなでいただくのですが、献立の説明が温かい、、「家の裏でとった山菜、親父が釣ってきた魚、近所のおばさんから野菜と交換でもらったウニもあります。」といった状態。

どれも美味しくて涙が出そうでした。次の日のハイキングは宿のお母さんが大きなおむすびとニシンの甘露煮のお弁当を持たせてくれました。浜辺で海を見ながら最高のごちそうでした。

帰りは民宿のみんなが港まで見送りにきて歌を歌ってくれました。

本当にすばらい思い出です。こんな体験は島旅ならではだと思います。

ほかには瀬戸内の小さな島群、能登島、日間賀島、海外ではイタリアのエオリオ諸島の小さな島々で温かいおもてなしを受けました。これからも島旅は人生の趣味です。いろいろなところに行ってみたいと思っています。

社会人になって休日にツーリングでリフレッシュ

今日、ツーリングから帰ってきました。日帰りのツーリングにはしょっちゅう出かけているのだけれど、ロングツーリングは今年に入って2回目です。

社会人でありながらもかなりいいペースで乗れていると思います。

暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい気温で走ることができて最高でした。

寒い日のバイクは風が当たって当然寒いです。雨の日は冷たいですし。暑い日はバイクに乗ると風をきって涼しいんだろうと思われがちだけれど、実はとっても暑いんです。

安全のために長袖長ズボン着用してますし、当然裸足にサンダルなんてはけないからしっかりとした靴とくつしたを履きます。

そしてヘルメットで顔もすっぽり覆っていますから、陽ざしが強い日は特にクラクラきます。それでも車じゃなくバイクに乗るのはやっぱり風をきって走り抜ける爽快感がたまらないからなんです。

バイクと一体となって自分がグングン進んでいく感じはなんともいえないです。移動そのものが楽しい行為なんですね。

つまりは行き先も、バイクでの移動そのものも、どちらもが私にとっては目的となっているんですね。それだけツーリングは楽しいんです。

どんなに仲間と一緒に走っていても走行中は一人になれます。車で大勢とワイワイするというのももちろん楽しいですけれど、バイクだと仲間がいながら一人ひとりが考えながら走れます。

余計な会話はせず、移動中は自分の走りを楽しんいます。私は仲間とのこの距離感がたまらなく心地よいのです。

一人でツーリングしていると、休憩所で色々な人が話しかけてくれます。バイクの人ももちろんのこと、家族を連れて車で来た人も私がひとりでバイクのそばで飲み物を飲んでいたりすると話しかけてきます。

旅先でのこうした出会いはライダーならではなのだと思います。

魅力いっぱいのツーリング、まだまだやめられそうにありません。

節約していても親族が原因でお金に関して苦労することはある

身近な人がお金で困っていても、助けたくはありません。半年の間に、親族のために多額の現金を使ったことがあるからです。三つの出来事がありますが、どれも私は乗り気ではありませんでした。今となっては、お金を提供した私が間違っていたように思います。

認知症の母が銀行で預金残高の全てを下ろし、その直後に現金を紛失したことがあります。

本人はパニックになっていましたが、私は別居しているので助けられないと言いました。

しかし、家族がピンチに陥っているのだから金銭的に協力するべきだと父に怒鳴られたのです。父母は他に蓄えがなく生活が成り立たなくなるのは目に見えていたので、渋々ながら従いました。私の貯金残高が100万円から50万に減りました。

いとこの連帯保証人になったのですが、逃げられて40万円の借金を背負いました。当時の貯金は35万円だったので、知人から借金して一括で支払いました。いとこは今も見つかっていません。

金銭的に辛い思いをする出来事が続きましたから、蓄えを増やすために睡眠時間を削って働き、貯金が100万円近くになりました。そんなとき、叔父から連絡が入ります。飲食店を開業するので、親族からお金を借りたいとのことです。

叔父は過去に金融事故を起こしていて、借り入れが難しいことが判明しました。それを聞いてお金を貸すことを断ろうとしましたが、叔父には奨学金の保証人になってもらった過去を思い出して考えが変わりました。

結局のところ、80万円を貸してあげたのです。開店から一度も黒字になることはなく、叔父は絶対に完済すると言っていますが、債権の回収は諦めています。叔父にお金を貸したせいで生活が苦しくなったので、また睡眠時間を削りアルバイトを掛け持ちすることになりました。